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2026/03/23

「令和」の感染症対策

2019年末からの新型コロナウィルスによる世界的な感染流行(パンデミック)は、
昨今ようやく毎日のニュースからは聞かれなくなってきて、「2類から5類へ」などの話題も沈静化(あるいは風化)してきているように思われます。
当社のこのニュース記事としても、年に1回は触れられる程度には身近な話題として扱われていましたが、
そろそろインフルエンザなど他の感染症と同じレベルのものとして、警戒心も和らいでいるところなのではないでしょうか。

かくいう私も、パンデミック発生当初から過剰なくらいに感染対策を講じてきました。

・外出時(仕事/私用問わず)は手袋&マスク着用、消毒液や殺菌ペーパーは鞄に常備
・帰宅時は玄関で衣服と荷物の消毒を実施。買い物等の持ち込み品も例外なく消毒
・長時間の外出(出勤など)の場合は帰宅後必ず入浴。他の部屋には極力立ち寄らない
・外食や親類知人の集まりなど、共通の場所を使用する際は自前の消毒アイテムで殺菌(周りに承諾は取ります)

特に2番目と3番目は5年間一日も欠かさず継続しており、家族ともどもルーティーン化することで決して忘れず実行できています。
おかげで消毒スプレーの類は1週間程度で詰め替えを行なうくらい消費していて、たまに安売りしていると爆買いしてしまうくらには必需品と化してしまいました。

同居の家族が年配のため、当時の毒性の高い新型コロナの危険性を考慮して家族ともども取り入れた措置でしたが、一定の成果はあったと思っています。
「一定の」と念置きしたのは、2024年8月に私が新型コロナ陽性となってしまったためで、「これほど対策をしても感染するのか」という気持ちは正直ありました。
ただ、のちに間接的な伝聞で感染ルートが判明して、対策とはあまり関係ないところでの感染だったことがわかってからは、
改めて気を引き締める思いで、今現在に至るまで感染対策を継続しています。

現在も新型コロナウィルスの流行は一定数の増減を保っており、かつてほどの高い毒性や感染力は持たなくなりつつあるとはいえ、
合併症リスク等の独自の危険もある病気であり、特に年齢が高めの方々については気を付けていただきたいと思います。

私のような徹底対策までは求められないといえども、感染症を含め様々な病気の対策としての基本は、やはり

・帰宅後の手洗い&うがい

の徹底となるでしょう。
手から口へ、あるいは鼻や喉から体内へ入ってくるウィルスを防ぐにはこれが基本で、最も効果的です。
マスクには感染症防止効果はそれほどないことが今は周知されていますが、それでも不意の咳やくしゃみで周囲を不安にさせる程度を相当和らげてくれるので、あって損はないはずです。

コロナや感染症リスクの影響に限らず、何より健康な暮らしが人生で最も貴重な財産だと思います。
皆様も、自身やご家族を守るためにほんの少しの心がけを、意識してみてはいかがでしょうか。

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